2014年公開 アメリカ 169分

評価:95

インターステラー【Blu-ray】 [ マシュー・マコノヒー ]

価格:1,080円
(2018/1/19 23:42時点)
感想(13件)

あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。

そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアのジョセフ・クーパー(マシュー・マコノヒー)が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。

地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤するクーパー。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

Yahoo!映画より引用

 

インターステラーに出る用語が難しい!!

インターステラーはSF宇宙映画なので一般的にはあまり使わない難しい用語がたくさん出てきます。映画を見ているとある程度は意味が理解できますが、予習してから見るとより面白いと思うので少し紹介します!!

ブラックホール

この映画の”核”となる部分です。ブラックホール無しでインターステラーの物語は進んでいきません!

ブラックホールは超高密度で大質量。重力が強すぎるので光さえも吸収してしまうので天体でも穴のように見えてしまいます。なのでこのような名前になりました。ここまでは皆さん知っていると思います!

ではどうやってできるんでしょうか?ブラックホールは太陽の20倍を超えるくらいの重い星が超新星爆発を起こした後に残る中心核のことなんですね。中心核は自らの重力につぶされていき、極限までつぶれた密度の大きい天体のことなんです。壮大すぎて衝撃的ですね笑

この核となる部分(特異点)の周りを光の輪のようなものが囲まれています。この内側にはいってしまうと2度と外に出ることはできないらしいです!!怖いですね・・・。この輪のことを”事象の地平線”と呼ぶらしいです!!

事象の地平線の図

 

 

 

この画像がわかりやすいと思います。

JAXAより引用

ワームホール

ワームホールは、簡単に言うとブラックホールとホワイトホールをつなぐトンネルのようなものです。

ブラックホールは光さえも飲み込んでしまうほどの重力を持つ天体です。この天体を”穴”とすると、時間方向に反転して考えると、理論上ではなんでも吐き出す穴も存在する。と考えることができます。これをホワイトホールとしたときに、その2つをつないでいる道となる部分をワームホールと研究者は考えたそうです。

インターステラーでは、このワームホールをくぐると別のすごく遠いところにワープできるという過程の元に話は進みます。

 

五次元とは?

そもそもそれより前の一、二、三次元って何?って話ですよね。

一次元→点、直線。位置情報しか表すことができない。

二次元→面。位置情報+広さを表せる。

三次元→高さ。位置情報+広さ+高さで表せる。立体。

四次元→方向。位置情報+広さ+高さ+方向で表す。

四次元は他にも方向ではなく、時間軸が加わったものもあります。この場合は四次元時空と呼ぶことが多いです。

五次元→いろんな意見がありますが、時間軸が無数にある世界と言われているのが多いですね。

これに関してはこちらのブログを見ていただけるとわかりやすいと思います。引用させていただきました。

これだけしか紹介できませんでしたが、これだけでもインターステラーを見る良い知識になったと思います。

感想

この作品はSF映画の中では一番と言ってもいいほど大好きです!!宇宙の広大さ、すばらしさを感じられます。

人と人との対話も注目するポイントでした。嘘に嘘を重ねてしまうシーンは恐ろしさを感じました。

ガルガンチュアに吸い込まれたあとの五次元世界でのマーフィーとの行動では鳥肌が立ちました笑

最後の解釈も人それぞれだと思いました。是非自分で見て確かめてほしいです!!

インターステラーはU-NEXTで視聴できます!!

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